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でたぁっ 感動と失敗の備忘録

データ解析を担当することになったサラリーマンの備忘録

networkD3

R ネットワーク分析

 RStudioから出たhtmlwidgets for Rって可視化のデパートっぽいな。

他にnetworkD3(ネットワーク図)とdatatables(表)がある。興味があるネットワーク図を試してみた。

networkD3とは

 networkD3は、RからD3でネットワーク系グラフを簡単に作成するためのパッケージ。以前ブログにも書いたd3Networkがベースになっているっぽい。(パッケージ名まぎらわしく間違えそうになる)

# シンプルなネットワーク図を描いてみる
install.packages("networkD3")
library(networkD3)
library(igraph)
simpleNetwork(get.data.frame(barabasi.game(200)))

他にも、forceNetwork、sankeyNetwork、treeNetworkを描くことが出来る。動くものはRPubsにUPした。

他に、HTMLファイル出力

library(magrittr)
simpleNetwork(networkData) %>%
  saveNetwork(file = 'Net1.html')

出来たり、Shinyでも動く。

shiny::runGitHub('christophergandrud/networkD3-shiny-example')

サンプルソースnetworkD3/inst/examples/shiny at master · christophergandrud/networkD3 · GitHubにあるので、ローカルに保存して

library(shiny)
runApp(appDir="保存先フォルダ")

Shiny - Single-file Shiny apps用のコードはchristophergandrud/networkD3-shiny-example · GitHubにサンプルapp.Rがある。

library(shiny)
runApp(appDir="app.R保存先フォルダ")

ui.Rとserver.R、app.R が一緒に保存されている場合は、ui.Rとserver.Rの方が優先されるようだった。