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でたぁっ 感動と失敗の備忘録

データ解析を担当することになったサラリーマンの備忘録

複数verのRuby環境構築のメモ

 UNIX系の場合はRVM(Ruby Version Manager)を使うと複数のRuby環境を構築することが出来るが私のPCはWin7。Win環境の場合はpikで簡単に構築することが出来る。

pikのインストール

gem install pik
pik_install "C:\ruby\pik"

インストールしたpikのバージョン確認

C:\ruby\pik\pik -v
pik 0.2.8

インストールした後はパスを通しておくと良い。

追加するRubyをインストールする

 追加したいバージョンのRubyをインストールする。

pikに追加する

pik add C:\Ruby200-x64\bin

pikに存在する環境を確認する

pik list
* 187: ruby 1.8.7 (2010-12-23 patchlevel 330) [i386-mswin32]
  193: ruby 1.9.3p545 (2014-02-24) [i386-mingw32]
  200: ruby 2.0.0p451 (2014-02-24) [x64-mingw32]

環境を変更する

pik sw 193
pik list
  187: ruby 1.8.7 (2010-12-23 patchlevel 330) [i386-mswin32]
* 193: ruby 1.9.3p545 (2014-02-24) [i386-mingw32]
  200: ruby 2.0.0p451 (2014-02-24) [x64-mingw32]

変更した環境は、ターミナル終了時に戻ってしまうので注意。

環境を削除する

pik uninstall ruby -v 200
pik 0.2.8
Are you sure you'd like to uninstall '200: ruby 2.0.0p451 (2014-02-24) [x64-mingw32]'?  |yes|
yes
** Deleting C:\Ruby200-x64

200: ruby 2.0.0p451 (2014-02-24) [x64-mingw32] has been uninstalled.